◎加熱・非加熱
○加熱・非加熱(取り扱い注意)
△加熱
×食べれません

◎貝柱   ◎ヒモ   ○生殖巣 △エラ ×ウロ

◎貝柱は加熱・非加熱どちらの料理でも食べれます。
◎ヒモは加熱・非加熱どちらの料理でも食べれます。刺身にするとコリコリとした貝柱と違う食感が楽しめます。
○生殖巣は加熱するとそのままで食べれます。正しく処理(ホタテの刺身・レシピの3)をすると刺身で食べれます。赤が雌で白が雄です。
△エラはダシがたくさんでますので加熱する料理に適しています。
×ウロは食べれないので捨ててください。

ホタテのレシピ

【1年貝ホタテのボイル】食べやすく簡単!!

材料(2人分)
ホタテ 100枚
塩水適当

ホタテのレシピ
  1. 塩水でホタテの稚貝をさっと洗います。
  2. 稚貝を鍋に入れて水など入れずに蓋をして強火でボイルします。(この時お酒を少し入れると酒蒸しになります)
  3. 沸騰して1分〜2分くらいで出来上がりです。(吹きこぼれ注意です
  4. 殻から身を外してうろを取って食べれます。

【1年貝ホタテのお味噌汁】だしがでて美味しいです!!

材料(2人分)
ホタテ 50枚
ネギなど
塩水適当
味噌適当

ホタテのレシピ
  1. 塩水でホタテの稚貝をさっと洗います。
  2. 稚貝を鍋に入れて水を入れて蓋をして強火でボイルします。
  3. 沸騰して1分〜2分くらいでネギ、味噌を入れて完成です。
  4. 殻から身を外してうろを取って食べれます。

【ホタテの刺身】新鮮だから刺身!!

材料(2人分)
ホタテ 2枚

ホタテのレシピ
  1. 貝柱は縦切りにしたほうがホタテの食感を味わえます。
  2. ヒモはヌメリがあるので、包丁でこそげ取りましょう。塩水で洗って湯通ししてから氷水に入れると、コリッとした食感になります。
  3. 生殖巣は中に「消化線」と呼ばれる線が入り込んでいますので、さばいた時にウロ側から3分の1を切って、中から消化線を押し出してください。その処理を行うことで刺身としていただくことができます。

【ホタテのバター焼き】冷凍でなく活ホタテでバター焼き!!

材料(2人分)
ホタテ貝柱 4個
油(オリーブ油) 小さじ1
バター 40g
レモン汁 少々
パセリ 少々

ホタテのレシピ
  1. フライパンに油を入れ、強火で温めたら、弱火にしてホタテを焼きます。
  2. ホタテのまわりが白っぽくなってきたらひっくり返します。
  3. ここでバターを入れて、溶けてきたとこでホタテを取り出します。
  4. バターにこげ色がついたらレモン汁を入れ、香り付けにパセリを加えたらソースの完成です。

【ホタテの佃煮】日持ちもするしご飯にぴったり!!

材料(2人分)
ホタテ 6枚(残したヒモ・生殖巣・エラを入れてもOK)
鷹の爪 半分
しょうが 1片
☆しょうゆ 大さじ2
☆みりん 大さじ2
☆酒 大さじ2
☆砂糖 大さじ1

ホタテのレシピ
  1. 小鍋にしょうがの千切りと☆印の調味料をすべて入れて煮ます。
  2. ホタテと鷹の爪の輪切りを加えて煮詰めます。

【ホタテのシチュー】ホタテ丸々あったかいシチュー!!

材料(6皿分)
ホタテ 6枚
シチューのルウ 100g
じゃがいも 3個
たまねぎ 3個
にんじん 1個
バター 大さじ2
水 700ml
牛乳 300ml(とろみ調整)

ホタテのレシピ
  1. 鍋にバターを入れホタテ・野菜をいためます。
  2. 水を加えて沸騰したらあくを取り野菜を柔らかくなるまで煮込みます。
  3. いったん火を止め、ルウを入れて溶かし、弱火で煮込みます。
  4. 牛乳を入れてさらに煮込みます。(とろみ調整しながら)
□ホタテはいろんな料理に使える万能食材!!
とれたてそのままの「殻付活ホタテ」は、プリ プリの弾力と独特の甘さがギュッとつまっていて黒いウロ以外みんな食べれます。そんなホタテは和、洋、中とどんな料理にも使える万能食材です。シンプルに、殻のまま焼いて食べてもホタテの味が凝縮されて生とは違う味が楽しめます。そして、新鮮なホタテを味わうなら刺身で食べるのがおすすめです。ぜひ、北海道噴火湾産の活ホタテで試してみてください。
□ホタテの部位
ホタテには、食べれるところと食べれないところがあります。
ホタテを下洗いするときは塩水で洗いましょう。

ホタテの料理